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サッカーシューズの構造 天然皮革と合成皮革 サッカーシューズの選び方 サッカーシューズのお手入れ
サッカーシューズの構造

サッカー-シューズの構造

  サッカーシューズの構造を図で表すと下図のようになります。
  近年はやりの紐の結び目を隠す部分は「ベロ」といいます。



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アッパー シューズ表面部分を言います。
材質は天然皮革と人工皮革があります。
ソール シューズ靴底を言います。
材質は合成樹脂やゴムが用いられます。
足の中央部を細くしているのはインサイドキックの際堅いソールに当たることによるコントロールミスを防ぐためです。
スタッド 靴底のいぼを言います。
スタッドは固定されたものと取り外しのできるものがあります。
また材質も堅いものと柔らかいものがあります。
ラスト つま先のことを言います。
サッカーシューズの場合この部分の構造が重要になるため特に別の言葉で使われているようです。
ベロ 靴内部でつま先から紐の縛り目を経由して折り返す保護材です。
近年は紐の縛り目(複雑な段差)による不安定なボールインパクトを軽減するためベロを延長して平らな折り返しを付けるものが主流です。
シューレース 靴ひもを言います。
靴ひもは大きく分けて3種類あります。
靴ひもは見過ごされやすいですが足とシューズをしっかりフィットさせる役割があり重要です。
また試合中結び直すシーンをよく見ますがほどけないようにしておくことも重要です。


サッカーシューズの種類

写真 名前 特徴
5 トレーニングシューズ
靴底がゴム系の素材でできています。
そのため足への負担が軽く土などの固い地面では最適です。

小学生特に低学年ではまずこのタイプを選ぶのが無難でしょう。
ただし靴底がゴム製なので減りは速いです。
5 スパイクシューズ 一般的なスパイクシューズです。
スタッドが12個前後付いています。
またスタッドは固定されています。
そのためスタッドが減るとシューズそのものが使えなくなります。
ですが固定式は柔らかいグランド、硬い土、短い芝生など幅広く対応できます。
場所を選ばず使える固定式サッカースパイクは今や主流になっています。
少し専門的にプレーしている人が選ぶのに適しているようです。
5 スパイクシューズ
(スタッドが金属)
スタッドが金属で脱着可能です。
スタッド数が6から8個と少ないため突き上げ感が大きく足への負担大です

脱着可能なので芝の長さやドライ・ウェットの違いでスタッドを使い分けられます。
またスタッドが減った場合も交換ができます。
プロ選手などサッカーに熟練した人向きです。
5 スパイクシューズ
(マルチスタッド)
これもスパイクシューズの一つです。
スタッドが20個以上付いていて足への負担が軽減されます。
足への負担は足に直接当たる面積が大きいほど小さくなることを覚えて下さい。
小学生向けです。
スタッドは固定されています。
そのためスタッドが減るとシューズそのものが使えなくなります。
5 スパイクシューズ
(ブレードスタッド)
スタッドが円柱でなくブレード型(刃型)になっています。
そのため横方向のグリップ力が大きくなり急発進急停止に威力を発揮します。
そのかわり円形スタッドに比べると足への負担は大きくなります。
スタッドの数はモデルによってまちまちなので多いものなら小学生に向くでしょう。
スタッドは固定されています。
そのためスタッドが減るとシューズそのものが使えなくなります。
5 フットサル用サッカーシューズ 体育館での使用を考慮して、床に傷が付かないよう工夫されソールは、ほぼ平面です。

人工芝での使用には適しますが、土のグランドではたちまちソールが摩耗して使用できなくなります。
足への負担は小さいです。


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天然皮革と人工皮革

天然比較 vs 人工皮革

サッカースパイクのもうひとつの大きな要素として皮革があり
皮革の素材には大きく人工皮革と天然皮革の2種類があります。

「人工皮革」と「天然皮革」の特長をみてみましょう!

■「人工皮革」の特徴
「人工皮革」のサッカースパイクは、伸びにくく縮みにくいという特徴があります。そのため基本的に足には馴染みません。
しかし、天候による型崩れをしないというメリットがあります。水に強いため雨天時の使用でも問題なくプレイすることができます。
もちろん、乾いても型くずれを起こしません。ただし通気性は悪いので蒸れる心配があります。
また、天然皮革と比較すると比較的安価なものが多いです。
したがって、安価で丈夫、水にも強い為手間がかからないってところでしょうか。



■「天然皮革」の特徴
「天然皮革」のサッカースパイクは使い込むほど伸びて足に馴染んでくる特徴があります。
通気性もよく、人工皮革に比べ蒸れません。逆に、型崩れを起こしやすいため手入れが必要です。
水にも弱いため雨に濡れると変形してしまいます。水に濡れた場合に放っておくとカビが生えてしまうこともあります。
人工皮革と比べると高価なものが多く、また手入れも大変です。


「天然皮革」の素材
カンガルー素材 カンガルーの革。軽く、しなやかなので自在な動きと絶妙なコントロールをサポートします。適度な伸びが最高のフィット感を与えてくれる最高級アッパー素材。
★革が柔らかく足なじみが抜群。
▲牛革より革が薄く耐久性が弱い。
▲モデルによっては高価である。
カーフ素材 生後6ヶ月以内の仔牛の革。柔軟性は抜群でカンガルーと並ぶ最高級素材です。 ★革の柔らかさと耐久性を併せ持つ天然皮革
★革のモデルでは比較的安い
▲カンガルー革ほど足なじみはよくない。
ステア素材 生後1年以上の牛の革。キメはやや厚くなりますが耐久性に優れ使い込むほど足に馴染みます。


サッカースパイクの一番の特徴であるスタッド(スパイクのいぼ)。
スタッドには大きく分けて「固定式」と「取替え式」の2種類があります。。

「固定式」と「取替え式」のスタッドについて、それぞれの特長をみてみましょう!


■「取替え式」スタッドの特徴

「取替え式」はスタッドを金具で取り付けているタイプのことを言います。
「取替え式」スタッドはグラウンドコンディションが悪いときに、状態にあわせてスタッドを交換し使用します。
しかし、試合中にスタッドがとれる、金具が折れるなどのデメリットがあります。

また、スタッドを交換する際、ある程度スタッドの摩耗具合を揃えないと履きづらくもなります。
したがって、取り外し式は上級者向けと言って良いでしょう。

適したピッチ条件 芝・雨天時など柔らかいグランドに適している。
特徴 「固定式」よりも高いグリップ力がある。
メリット ・グランドコンディションにより変更できる。
・磨耗したスタッドだけの交換が可能。
デメリット 日本の大半を占める硬いグランドで使用すると、足・膝・腰に大きな負担がかかります。自慢のグリップ力も発揮できません。
また、スタッドが取れたり、折れたりする可能性があります。


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■「固定式」の特徴


「固定式」はその名の通り、サッカースパイクの裏にスタッドが固定しているタイプのことを言います。
基本的にスタッド固定式サッカースパイクで十分使えると思います。

適したピッチ条件 柔らかい土、固い土、短い芝など、幅広く対応できます。
特徴 「取替え式」に比べ、足への負担が少ない。
メリット 芝のグランドが少ない日本では、場所を選ばず使えるスパイクの主流。
デメリット 摩擦によるスタッドの減りは避けられない。
ソール交換は可能ですが、費用がかなり掛かります。



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また、「固定式」のなかにも最近増えてきている「異形状スタッド」と
従来からある「丸型スタッド」があります。

丸型スタッド 従来は丸型のみ。
安定感があり、横方向に必要以上にひっかかりがない為、足首の捻挫などの心配な方におすすめ。
異形状スタッド ブレード型などがあり、現在主流になりつつあります。
しっかりと地面にひかかってくれ、高いグリップ力を発揮してくれます。
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サッカーシューズの選び方

サッカーシューズの選び方

ぴったりのスパイクに出会うためには、まず、正しい足のサイズを測り、自分の足型を知ることが重要。
足のサイズを正しく把握しないままスパイクを選ぶことは、サッカーのプレーそのものにも影響してきます。



1 サッカーシューズを選ぶ際の基本

   サッカーシューズを選ぶ際にまず考えなくてはいけない基本的なことは下表の3点です。
   使用する場所と使用する人の年齢からどんなタイプのサッカーシューズを購入するか目星を付けておきます。
   下表はあくまでも目安です。同じ年齢でも体格や体力など個人差がありますので、よく考えて決めて下さい。
   またアッパー素材は人工皮革の方がかなり安価で手入れも楽です。予算も考慮に入れてください。
   人工皮革なら2000円台から買えますが天然皮革だと2倍以上の額になります。
  
   サッカーシューズは多くのメーカーが多くの種類を取りそろえています。
   とりあえずお店に行ってから考えようとすると、決定まで大変な時間を費やすことになります。
   ある程度絞っておくことが必要です。   


使用場所 ソールからの反動が大きいので金属スタッドやスタッド数の少ないものは避けるべきでしょう。スタッドがゴム製だとベストです。
ブレードスタッドや金属スタッドでもいいでしょう。
人工芝 ソール突起の小さいものが適すためフットサル用シューズがいいでしょう。
体育館 ソール突起はとがっていなくてできるだけ平面のもの、フットサル用シューズがいいでしょう。

使用者の
年齢

初心者 ある程度サッカーに慣れ技術が向上するまではトレーニングシューズを薦めます。
普通の運動靴でもかまいません。
すべるためグリップ力を高めようとスパイクにすると、ソールも堅くなるため急に足への負担が大きくなり足を痛めることにつながります。
低学年 初心者と同様ですが、どうしてもスパイクシューズにしたいのなら円形型スタッドで数の多いものにしましょう。
ブレード型も低学年用に出回っていますがグリップ力が大きく足をひねる危険があります。ブレード型にするならスタッドが多くかつ材質が柔らかいものにしましょう。
高学年 自分の筋力をよく考えて選びます。
試合などでよくスリップするならスタッドの減りが原因でないことを確認の上、そのシューズよりもスタッドの少ないもの、ブレード型で堅いソールのものを選んでも良いでしょう。
中学生 高学年と同様です。
アッパーの材質 天然皮革 履けば履くほど自分の足にフィットする。
通気性がありむれにくい。
型くずれしやすいのでまめな手入れが必要
水に弱い。
高価。
人工皮革 ほとんどのびないのでフィット感は購入時のまま。なじみにくい。
通気性が悪い。
型くずれしにくい。
水に強い。
安価。


2 サッカーシューズの決め方

店に行く前に 自分の足のサイズを確認しましょう。
足のサイズや形は左右で微妙に違います。
その差を正確に計っておくのがいいです。

また普段はいている運動靴などの裏側を見てください。
一部分の減りが激しいときは歩いたり走ったりする姿勢が悪いか、左右の足の長さが違っている証拠です。
シューズ選びとは関係はあまりないですが足の矯正をすることも考慮した方がいいかもしれません。

ストッキングを履いていきましょう。
店に行く時間 午後から夕方にしましょう。
足のサイズは1日のうちで変化します。 最も大きくなる時間帯を狙って行くのがベターです。
足の大きさは1日で5mmから1cmくらいの差が出ます。
試着 両足ともはいて下さい。
人の足は左右で足の大きさが微妙に違います。大きい方にあわせて購入するのがベターです。
靴ひもまでしっかりと結んで下さい。

かかとを地面に叩いてつま先の余りをみます。5mm程度が適当です。
また、子供の成長を考えてもっと大きなものにしようとすると、履いた当初は遊びが多すぎてプレーに支障が出ます。さらに靴ずれの原因になってしまいます。

サッカーシューズは、週2回練習プラス試合程度だと半年でスタッドが減り買い換えることになります(個人差がありますが)。大きめのものを買ってもちょうどサイズが合う頃にはお払い箱になってしまうのです。
試着後の
チェック
履いたら次の点をチェックして下さい。

◆指の付け根とかかとと甲の3点で合っているか。
この3点がしっかり足と密着していれば足の動きに合わせてシューズも連動してくれるはずです。
フィット感はシューズ選びでもっとも重要です。
足を上げると足の裏やかかとがシューズから離れないですか。
以外と忘れがちなのが甲です。ひもを縛る部分に違和感があったり、ベロが甲の付け根まで届いているか、ベロのせいでひもを結びにくくしていないかなどです。
日本人は甲高が多いので履いているうちに折り返しベロが左右どちらかに寄ってしまうこともあります。

◆かかと部分は堅いですか
かかとはバランスを保つ上で堅いものでなくてはなりません。
押したらへこんだりするのは避けたいですね。
なお使用時もかかとは絶対踏んでつぶさないように習慣づけてください。

◆靴先が広く指が自由に動くか。
指の付け根付近がしっかり固定されていたら指はむしろ自由に動く方がいいです。
ただし上下にです。左右に自由に動くと靴ずれになってしまいます。
下の写真のように足の形は指の長さで見てください、人それぞれです。
個性的な指先がすっぽりと包めるようなラストがシューズでは求められます。
サッカーシューズのラストはボールをコントロールよく蹴る観点からパンプスのように極端な変形にはなりませんのでご注意。
 
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◆靴底はつま先から3分の位置で曲がりやすく、しっかりしているか
逆に他の部分が曲がるのはバランスが悪くだめです。

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◆ストッキングはすべらないか
サッカーシューズの中敷きの素材が原因でストッキングが滑りやすいものがあります。
シューズの中で足が遊ばないようにしたいので、よくチェックしてください。
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サッカースパイクの手入れ

 
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